本の紹介2010年5月10日 ジョーカー・ゲーム 柳 広司(著) ジョーカー・ゲーム 柳 広司 (著) これもGW中に読んでみました。 去年の本屋大賞第3位。 陸軍内に設立されたスパイ養成学校を舞台にしたミステリー小説。 短編集で一気に読み切れる内容です。 日常から周りを欺くスパイの行動にちょっとカッコよさを感じました。 ただ、ストーリーはそれほど大どんでん返しがあるわけではなく、ちょっと物足りない気も。 個人的には長編を読んでみたい気がしました。 このページを見た人はこんなページも見ています 企業体質もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら Tweet 前の記事 トップへ戻る 次の記事 この記事についてコメントする 筆者の紹介 種村 剛 株式会社千葉キャリ 代表取締役。 大学卒業後、大手損害保険会社で4年間、コンサルティング会社で1年半の営業経験を得て、2003年に起業。 千葉県の就職転職サイト「千葉キャリ」を通じて、多くの中小企業の人材採用活動の支援を行っている。 趣味はマラソンとドライブ。 この筆者の他の記事を読む 桃太郎は優秀なマネージャー? 3つの風 ノルマ 会社は信用ならない インプットのための読書はダサい? 関連記事 ビジネスの功罪つなぐ力刺激